【最大レバレッジ100倍&追証なし】BitMEX(ビットメックス)の使い方




BitMEX(ビットメックス)の登録から使い方を書いていきたいと思います。

仮想通貨(暗号通貨)を始めてしばらく経つと先物取引やFX、レバレッジなども扱うのではないでしょうか。
国内の取引所でもレバレッジが利用できる取引所はありますが、BitMEX(ビットメックス)はレバレッジが最大100倍までできるのでレバレッジを楽しみたい方にはおすすめです。

今回は使い方をメインに書いていますので、登録に関しては以下のリンクから登録の記事を見て下さいw
登録方法はページの下にありますので、登録方法はこちらを押してジャンプすることをおすすめします。

【仮想通貨FX】BitMEX(ビットメックス)の
説明と登録方法はこちら

BitMEXを下記のリンクや登録記事のリンクから行うと、半年間は取引手数料が10%割引になりますので、良かったらどうぞw

今回の最大のメリットである【レバレッジ最大100倍】【追証なし】を基本に書いていきたいと思います!

FXという事でデイトレーダー(毎日取引をする人)のイメージが強いかと思いますが、純粋に保有する方にもおすすめです。

BitMEXの最大の特徴でもある追証がないので、ロスカット(証拠金がなくなり0以下になる)されてもマイナスになることはありません!
実際に私もロスカットからのマイナスがないか実証しましたので間違いありません。

BitMEXは海外取引所ですので日本から直接入金する事はできませんので、日本の取引所からビットコインを送金する事になります。
どこを使っても手数料分のみですのでどこでもいいのですが、私は【bitFlyer】を利用しています。
コインチェックは

2018年1月26日、日本の大手仮想通貨取引所「coincheck(コインチェック)」にて、約580億円相当の仮想通貨がハッキングにより盗まれるという大事件が起きました。盗まれたのはNEM(ネム)という仮想通貨です。総数にして約5億XEM(=ネムの通貨単位)、当時のレート換算で約580億円相当という被害額は、仮想通貨史上最高であるどころか、歴史上最大規模の盗難事件になります。

ですしw

それではBitMEXの使い方を紹介していきたいと思います。

まずはビットコインの入金/出金方法

メインで利用するビットコインは【bitFlyer】などでビットコインを購入しBitMEXへ送金となります。

メニュー内のアカウントタブをクリックします。

入金をクリックするとBTC(ビットコイン)を送金するためのアドレスが表示されますので、日本の取引所からビットコインを送金します。

BitMEXへの送金は当初5分ほどで完了されていましたが、最近は数時間かかります。。。前もって送金しておくことをおすすめします(笑)

BitMEX内のBTC(ビットコイン)を出金したいときは、出金を押して、日本の取引所で表示されているアドレスを入力します。

入力後、登録してあるメールアドレスに認証メールが届きます。メール内の認証をすると出金できます。

要注意
BitMEXは残念ながら出金が1日に1回のみです。

出金時間は「出金を 13:00 協定世界時(22時間ぐらい)までに送信してください。」との事で22時までに手続きしましょう。

 

BitMEXの機能と使い方

①注文の入力枠
②注文後のレバレッジ変更
③現在価格と取引内容の詳細
④BitMEX内のメニュー
⑤通貨ペアの選択
⑥ダッシュボード

 

注文方法 赤枠①

BitMEXで買い「ロング」や売り「ショート」を行う際は①に値を入力して取引を行います。

基本的に利用する取引方法を説明いたします。ほかにも色々注文方法はありますが、ここでは割愛します。

【指値】【成行】と【ストップ成行】の3つが表示されていますが、▼をクリックするとその他にも表示されます。

 

指値での注文方法

数量は購入したいXBT(ビットコイン)の価格分の数値を入力します。

指値は購入したいXBT(ビットコイン)の価格を入力します。

指値の欄に売買したい価格を入力し、数量には価格に対しての数値を入力する手順となります。

★図の価格で例をあげたいと思います。

8,303.5ドルに対し数量で1,000ドル、指値で8,305ドルを入力することで8,305ドルに達した時に1,000ドル分を購入することになります。

数量と指値を入力し、買い/ロング or 売り/ショートを選択すると上記のような画面に移行します。

注文価格に対しレバレッジ(コスト@〇倍)を選択するとコストが変動し、利用可能残高より低くなっていれば注文が可能です。

数量✕指値✕レバレッジ=注文価格≦利用可能残高になる必要がありますので、調整しましょう!

上記の画面に移行せず、注文エラーが出る場合は数量の設定が大きすぎるために注文が通らない、もしくはレバレッジが高い可能性があります。前の画面の②でレバレッジの事前変更が可能になります。

仮想通貨の注文には手数料がかかりますが、メイカーテイカーを覚えておくと手数料で得をします!

BitMEXメイカー手数料がマイナスなので注文が成立した時&8時間ごとにロング注文で保持しているだけで手数料分が増えていきます♪

メイカーとは現在の価格より下の価格に指値を設定する事です。テイカーはその逆なので現在価格より高い指値を入れることです。テイカーに関しては現在の価格より高く設定する=成行注文と一緒です。

急な注文でなければいけない場合以外はメイカーで注文しましょう!

 

成行での注文方法

赤枠①の発注で成行タブを選択すると成行注文ができます。

成行注文とは現在価格で注文する注文方法です。現在価格なので上がっても下がっても自分で設定した数量分を購入するまで注文し続けます。

成行注文は言わばテイカー注文となりますので、手数料が発生します。

レバレッジに応じて手数料の%も変動します。成り行き注文での購入は基本的にはおすすめしません。

 

ストップ成行・ストップ指値

成行や指値と注文の仕方は同じになります。しかしストップ価格の欄が増えます。

ストップ価格とはロスカットを防ぐために事前に設定しておく価格です。

買い「ロング」注文の場合は現在の価格より下の数値を設定する事で、その設定価格より下回ると決済します。

売り「ショート」注文んの場合は現在の価格より上の数値を設定する事で、その設定価格より上回ると決済します。

 

保有ポジション(XBTUSD) 赤枠②

所有しているXBT(ビットコイン)が表示されます。ROEは利用可能残高に対し、購入した数量と現在の価格での利益率が表示されます。

その下にあるのはレバレッジの調整パネルがあります。順に「1x」「2x」「3x」「5x」「10x」「25x」「50x」「100x」となってます。さらに細かく設定したい場合は横にある□のボタンをクリックすると倍率を入力できます。

クロスは100xでスタートし、価格が下回る場合は調整してくれます。上回っている場合はそのままでの購入。ということでロスカット値まで幅を持たせてある場合はクロスで問題ないかと思います。

 

レバレッジに関してはきちんと勉強するか精算価格(ロスカット値)に余裕を持たせることをおすすめします。

いくら追証がないと言えどロスカット値に幅がなければすぐに精算されてしまいます。単純に損はしてしまうので気を付けましょう!

 

 

契約の詳細(XBTUSD) 赤枠③

現在のXBT(ビットコイン)の価格が表示されてます。

 

メニュー 赤枠④

①取引タブ = 取引画面へ
②アカウントタブ = ウォレット画面へ
③契約タブ = ビットコインに関して
④参考情報タブ = BitMEXに関して
⑤APIタブ = APIに関して

 

取引通貨ペア 赤枠⑤

取引で使用したい通貨のペアを選択できます。デフォルトではビットコイン(XBT/USD)が選択されています。

最近追加されたカルダノ(ADA)やBitcoin Cash、イーサリアム、ライトコイン、リップルなどアルトコインもトレードできます。

今後も追加や削除が繰り返されると思いますので、気を付けましょう。上記にあげた5種類はなくなる心配は少ないかと思います。

 

ダッシュボード 赤枠⑥

チャートや取引板、取引履歴などが設定されています。配置や一つ一つの枠の大きさは自身で設定できます。

BitMEXを利用するメリット

BitMEXを利用するメリットを紹介します。

特長① レバレッジが最大100倍に設定できる!

レバレッジとは信用取引を使い、1倍~100倍のお金を用いて取引(トレード)が可能です。

日本国内の取引所では高くても25倍が最高です。25倍でも十分に高いですけどねw

海外では規制が緩いですが、100倍という倍率は中々お目にかかれません。あったとしても信用のない取引所だったりします。

信用もあり利用者が多数、そして100倍のレバレッジで取引が可能なのはBitMEXだけなのです。

100倍での取引はハイリスクハイリターンですので、慎重に考えて取引額を決めましょう!

 

特長② アルトコインでのFX取引が可能

時期や流行りでアルトコインが追加されたりします。現在カルダノ(ADA)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)が使用できます。

それぞれのレバレッジ倍率が違いますので、チェックしてみましょう。

ADA、BCH、XRPが20倍。ETHが50倍。LTCが33.3倍となっています。

 

特長③ 取引画面&取引が軽い

取引所で問題になっている一つである、取引画面や注文の確定がスムーズです。取引画面が表示されないとなると注文も決済も何もできなくなってしまいます。以前取引が集中し、決済したいときに決済できずにロスカット+追証=マイナス1000万以上なんて事例もありました。

しかし、取引画面&取引がスムーズなので購入したい時に購入する事が可能です。

 

特長④ 取引手数料が安い

BitMEXは購入の際&保持の際の手数料が安い。ログインしてフッター部分にある手数料のページを見て頂ければわかりますが、手数料が比較的に安い。

むしろ、メイカーで購入の場合は手数料を払うのではなく、購入した通貨分に対しての手数料を受け取ることができます。

テイカーで購入の場合は0.0750%の手数料を支払わなくてはいけませんが、メイカーにて購入にすれば手数料は発生しません。

しかし、買い「ロング」時は保持手数料もかかりませんが、売り「ショート」時は保持手数料がかかります。

メイカー
買い「ロング」時は現在価格より低く指値を設定
売り「ショート」時は現在価格より高く指値を設定
テイカー
買い「ロング」時は現在価格より高く指値を設定 & 成行注文
売り「ショート」時は現在価格より低く指値を設定 & 成行注文

下記のボタンから登録を行うと、手数料の割引きがありますので、良かったらどうぞ♪

 

特長⑤ 追証がない!

先ほどもちらっと書きましたが、追証が発生する取引所が日本国内にも存在します。

BitMEXは追証がありえません!強気の攻めをすることもできますw

 

特長⑥ 日本語対応

海外取引所だから英語?ノンノン!日本語にきちんと対応しておりますので安心してください。

 

BitMEXのデメリット

メリットだけではなくデメリットも存在します。デメリットも紹介していきます。

ポジションの両建てができない(不可能)

値動きが活発なときに使うリスクヘッジの手法として、買いと売りの両方を購入したい方もいらっしゃいますが、この両建てをBitMEXでは行うことはできません。

買い「ロング」後に売り「ショート」の注文を入れると決済となってしまいます。

 

出金が1日に1度だけ

1日に1度だけでさらに日本時間の22時までに手続きをしないと後日の出金扱いになります。

計画的に出金申請しましょう。

 

まとめ

BitMEXへの入金には日本の国内取引所を経由し、ビットコイン(XBT = BTC)で入金しましょう。

レバレッジを使い取引をするなら取引がスムーズに行えるBitMEXの利用をおすすめします。

メリット・デメリットをきちんと把握し利用しましょう。

 

ここからは冒頭で書いた登録の方法を記載していきます。

登録方法

このような画面が表示されます。

手順に従い入力していきましょう。

入力後、メールで内容があっているか確認し、登録を完了させて下さい。

登録を完了後にはセキュリティの問題もあるので、Google Authenticatorで2段階認証を設定してください。

ここまで出来たら完了だと思って下さい。

BitMEXは本人確認、本人認証(身分証の提出)がありませんので登録後はすぐに利用できます。

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